2008年04月02日

商売人の志



商売の世界とは
お客様のために奉仕する世界

そのためにも、私たち自身が、
自分の専門性を高め続けなければならない。
自分の専門性に誇りを持たねばならない。

これが商人の志


今年9月に商業界ゼミナール熊本でお呼びする講師

商人舎の代表 結城義晴先生の言葉


まさにすばらしい!私のテーマでもあります。

  
Posted by ハニービー at 18:37Comments(7)TrackBack(0)いいお話

2008年01月13日

いつのまにか新幹線が

今日はとてもいいお天気

朝から愛犬メイにうながされながらのお散歩

近くの踏切を渡ると

エッ!いつの間に

新幹線の高架のための足がたくさんできている

驚き!





お店から100メートルの距離なのに通らない時は通らないもの

それにしてもいつの間にか

つい感心してしまいました。



でもいよいよ年も明けてしまった。あと3年で開通

少しづつ目の前にせまってきた感じです。。
  
Posted by ハニービー at 14:59Comments(2)TrackBack(0)いいお話

2007年11月29日

無上意(むじょうい)

今日はお昼からちょっと抜け出して

タニサケの会長 松岡浩さんの講演会に行ってきました。

うちの塾長とかイエローハットの鍵山さんともご縁が深い方なので

すばらしいお話が聞けるものと思ってまいりました。

まさに納得のお話でした。





お話の中で一番印象的だったのは「無上意」という言葉

読んで字のごとく、これ以上無いという言葉です。

これ以上無いというおもてなし、これ以上無いという笑顔、これ以上無いという挨拶



ここに感動が生まれる!



あるお話がありました。東京での満員バスの中でのお話です。


ある停留所にきた時、後の方から降りますという若い女性の声が聞こえました。人を掻き分け

前の方へ出てこられる様子で赤ちゃんの泣き声もします。赤ちゃんを抱っこしておられたのです。

バスの運転手が「行く先はここでいいのですか」と尋ねると、若い母親は子どもが泣いていて

「新宿まで行くのですが、皆さんにご迷惑がかかるのでここで降ります」「ここから目的地まで歩く

となるとかなりの時間がかかりますよ」というと運転手はマイクのスイッチを入れてこう言われた

そうです。「もう少しの時間、この赤ちゃんと若い母親の為にご迷惑がかかるかもしれませんが

我慢していただけないでしょうか」とすると、一人の方から拍手が起こり、そして全員の方から

拍手が沸いたそうです。若い母親は運転手、そして皆さんにお礼と共に頭を下げられていたそうです。


そんな話でした。

人を思いやる心、人を喜ばすこと  が本当の人格者かもしれない

うまく表現できませんが印象的な話でした。


また相田みつおさんの言葉で  「奪い合えば足りず、分かち合えば余る」もご紹介していただきました。


講演後、少しお話をさせていただき、

先生の御本に言葉をいただきました「一動一進」の言葉です。


一つ動かなければ進歩はないよ、でも動くことにより必ず何かが生まれてくる、そしてひとつでも前向きに進むことができる



お蔭さまでとてもいい一日になりました。
  
Posted by ハニービー at 07:32Comments(4)TrackBack(0)いいお話
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