2009年10月05日
気づいて苦にしない

中山靖雄先生の講演会
「気づいて苦にしない」
とても印象的な言葉でした

人は必ず気にして苦にするのです。
苦にすることが多いと病気になる
夜寝る前に、今日起こったことに対して整理をする
こんなことがあった
そういう時に自分の命に対してごめんなさいと謝る
明るく生きていきたいと思っているのに
冷たい言葉を使ってしまった
嫌な人に会ったとき自分の記憶に
その種があるから嫌になる
その記憶を消すことができれば
嫌になることはない

物はあるから見るのではない
見るからあるのである

憶測で見ているのではない
あるから見てしまうのです。

先生はご病気で目が見えなくなられました
ユーモアと人を引き付ける魅力を
たくさんお持ちの方でした
本当に素晴らしいご講演でした
魅かれてしまいました