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Posted by おてもやん at

2009年10月30日

木だって

昨日は大分出張

久住の山々 紅葉が始まっている






澄みきった空に
色づき出している木々
すがすがしい景色


そんな中、ラジオから「なぜ葉っぱが赤くなるか」の声






耳を傾ける........






全ての木々たち やはり寒さを感じている
冬の準備が始まるそうだ
冬の厳しさに耐えるために木は葉を落とす

そろそろ寒くなり始める時に
木は人で言う血管を閉めて葉を落とす準備をする
その時、葉の色も黄色が入ってくる
しかし、赤の色は色素としてない
それではなぜ
冬の準備のため天気が良い日
懸命に光合成をして養分を葉にためる
一挙に寒くなったりするとあわてて葉脈を閉めるので
赤くなるという
栄養分を葉にいっぱいためているのだ

人が言う紅葉がきれいなのは
日も良く当たり養分をたっぷりとって
急激に寒くなるとき葉っぱは真っ赤になる
木も急に寒くなるとびっくりするのである

山あいの谷間など
温度差があるところは特に紅葉もきれいであろう



ゆっくり寒くなるとまだいいかと黄色のままになってしまう




忙しさにかまけて
久々の熊本城の散歩


最近とても木が気になる
シャレではないが
木を見てしまう

木を含め植物は人を癒してくれる
人も知らず知らず
植物を求めている


商店街ももっともっと木を植えよう
植えるところがなければ
何か工夫してみよう  


Posted by 前田武男 at 09:50Comments(0)いいお話